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    • 2011.05.01 Sunday
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    最終之巻 明日なる夢

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      いやー・・・お口あんぐりで言葉もでない最終之巻である。なんかもうマカモウ。

      つべこべ言うだけ無駄だとは思いつつ、とりあえずここまで見てきたものとしてなんか書き残そうと思う。思う思うとき思えば思わない。なーんだろうか。”去年と比べたら小マシ?”とかそういうことすら思いつかない。ブレイドと比較するならば、五十歩百歩ならぬ五十歩五十一歩。僅差の勝利(勝ってんのか)。結局のところ、弟子という形は取らねども明日夢とヒビキさんは両思いだったとさ横恋慕桐矢のことは気にすんな(ちゃんちゃん)ですかい。

      一之巻の頃の細川氏には思いも寄らぬ最終之巻であろう。よくぞ堪えたと労をねぎらうほかない。特撮ヒーロー役=イケメン俳優の登竜門 的な世間に風穴を開けんと果敢に挑んだ細川氏の功績は偉大だ。おいしいとこ全部ザンキさんに持っていかれた挙句、死ぬことも許されず。なかなかできることではないだろう。冗談か本気か知らないが、”響鬼2”を作りたいなどと発言していたと風の噂で聞いた(お、これぞ今流行りの「風説の流布」か?)が、その忸怩たる思いよさぞと思わずにはおれないな。しかし細川氏とてプロの俳優。こんなことでめげたりはしないだろう。今後のご活躍に期待しよう。

      オープニング、エンディング共にカツカツになるまで食い込んでの最終之巻であったが、どうでもいい話をあれやこれやと詰め込んで文字通り「お茶を濁す」内容で。今更井上御大にあれこれ言う気も起きないし。響鬼の真の最終之巻は昨年末の紅白であったということで皆ガマンしようではないか。我々よりずっと年若い細川氏があんなにガマンしてはった事実を皆真摯に受け止め様ではないか。みんな大人になろう!がんばろう!はははは・・・・

      (無理矢理)


      一番大人になったのは間違いなく彼ではある。

      一之巻(明日夢おぼっちゃま)
      一之巻

      最終之巻
      最終之巻

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        • 2011.05.01 Sunday
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        • 13:08
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        コメント
        >ANCHORさん

        >細川氏の歳で罹るヒーロー病は症状がきっついんですよねぇ。
        しかも治りも遅いんですわね。そのうち「I am not HIBIKI」なんて
        書いちゃったりなんかして。更に数年経ってから「I am HIBIKI」書いちゃったりして。

        >「おっ! 新人のときから赤かよ。すげーな!」
        >「カブトムシじゃん! オレなんか最初の3年はコメツキだったぜ!」
        そういう側から名前に句読点なんかつけちゃってる上司が
        意味もなく大笑いしながら現われて
        「おいおい、オレの時代は自分から風に当たりにいかないと
        この真中の風車が回らなかったんだぞ」
        などと昔話なぞもってこられたら、否が応でも士気上がりますでしょうか。

        >来年の今頃わたしが斃れたときは、恐れ入りますが『死の雄叫び』でストボコーに送り出してやってくださいますよう。
        カーレスのお導きあらんことを。勢いよく漕ぎ出したはいいけれど
        「アンタまだ来る時期ちゃうから」言いもって追い返されること
        必至でございましょう。まだまだ道は険しうございます。

        • mawi
        • 2006/01/28 1:56 AM
        >>六年生になってからおたふく風邪をひいちゃったみたいな
        >>ヒーロー病に今更罹患しないことを願うばかりでありまする。

        細川氏の歳で罹るヒーロー病は症状がきっついんですよねぇ。

        >>張り切って入社して支給された備品がカブトムシ型って。
        >>しかも真っ赤って。

        その社風にすぐ染まれるかどうかが五月病から逃れる唯一の道でしょうなあ。

        さらに並み居る先輩方から

        「おっ! 新人のときから赤かよ。すげーな!」
        「カブトムシじゃん! オレなんか最初の3年はコメツキだったぜ!」

        とかなんとかうまく乗せられたら、ついつい気分よく勤務してしまうことでしょう。

        >>おぉそれでこそ戦士。Good day to die!

        来年の今頃わたしが斃れたときは、恐れ入りますが『死の雄叫び』でストボコーに送り出してやってくださいますよう。
        >ANCHORさん

        >株式投資に熱心な個人投資家細川氏の含み資産が
        >市場混乱のとばっちりを受けて大幅に目減りしてしまったのではないかと、
        >気が気でなりません。
        おぉなんという。氏の中に渦巻く闇がライブドアショックで
        増幅されてしまうのでは・・・正にオロチ。細川氏がまるで
        六年生になってからおたふく風邪をひいちゃったみたいな
        ヒーロー病に今更罹患しないことを願うばかりでありまする。

        >わずかに聞き及ぶライダーの設定がブレイドっぽい
        ということは、職業ライダーですか。しかしどうなんですか?
        張り切って入社して支給された備品がカブトムシ型って。
        しかも真っ赤って。

        >負け戦とわかっていても正面から堂々と戦い、散ってご覧に入れましょうぞ(笑)。
        おぉそれでこそ戦士。Good day to die!  
        • mawi
        • 2006/01/26 5:35 PM
        >>そんな思いを幾度繰り返せばいいのでしょう。

        我々は前世になにか悪いことでもしたのでしょうか、神よ!

        そして著しく不当に扱われた主人公細川氏は前世から呪われていた
        のでしょうか、仏よ!

        ようやく響鬼を終えた細川氏を襲ったのはオロチでもなんでもない、
        ライブドアショック。株式投資に熱心な個人投資家細川氏の含み資産が
        市場混乱のとばっちりを受けて大幅に目減りしてしまったのではないかと、
        気が気でなりません。


        加えてどこかの国の響鬼先生!

        555は直球、響鬼は大リーグボール3号。海の向こうで業を煮やす様子が
        伝わって参ります。


        >>しかし2年連続こんな目に遭おうとは・・・(笑)

        わずかに聞き及ぶライダーの設定がブレイドっぽいため、すでに3年連続
        ギネスに挑戦の厭戦気分が漂っていますが、負け戦とわかっていても
        正面から堂々と戦い、散ってご覧に入れましょうぞ(笑)。
        >ANCHOR先生!

        >もう何も言うまい、申すまい、この一年はなかったことに……
        そんな思いを幾度繰り返せばいいのでしょう。
        親戚でもないのに、今年の地球防衛チームの不甲斐なさに気をもんでは嘆息。
        どこぞに居候してワルモノ退治している若者のヘタレ振りを嘆き・・・。
        しかしながらはたと気付いたわけです。我々はそれを”世も末だ”とか
        うそぶきながら、毎年襲い来る台風のようになんとかやり過ごす術を
        持ち合わせているが、文字通り渦中にいた細川氏はどうか?と。
        台風の目の中にいたときはあんまり感じなかったイロイロが
        ひとたび外に出たとたん、じわじわと「くる」のではないかと。
        インタビューなどではかつてのライダー俳優とは段違いの大人っぽい
        発言をする細川氏ではありますが、30代前半。もみ返しはこれから
        くるのではないかと。

        >響鬼先生!
        傷口に塩を塗りこむような出来栄え(笑)この方、555も作ってはる
        ようですがそちらはストレート。”戦うこと”のテロップが
        ”tatakaukotou”とissaの歌いっぷりヒアリングは完璧ですのに。
        ワタクシも「確信犯」かと思いますね。よほどの怨念を感じます。

        >ほんま、お疲れさまでした。
        こちらこそ、ぶちぶち文句たらたらでお目汚し申し訳なく思います。
        しかし2年連続こんな目に遭おうとは・・・(笑)
        • mawi
        • 2006/01/25 6:32 AM
        響鬼先生!

        http://video.google.com/videoplay?docid=-7590195411793735956

        ネタでしょーか。
        マジでしょーか。

        わたしは「確信犯」に100万オロチ。
        もう何も言うまい、申すまい、この一年はなかったことに……と意気消沈しておりましたが、さまざまな思いが去来する胸中をぐっと抑えて細川氏の心中を慮るmawiはんのオトナの対応を拝見し、そうだ、そうだった、一番辛いのはきっと細川氏なんだろう、そうに違いない、それを思えばただ出てきてダジャレを発して怪我をしただけの弾鬼さんなんてなんてことないさ、そうなのさ、と思い直し、こうしてコメントを足跡代わりに残そうかという気力および握力が腹の底からふつふつとわき上がってきたのであります。

        で、ディアナ・トロイよろしく水棲人間化するかと思われたモッチーの周りをこれ見よがしに泳いでいたセティ・イールのできそこないみたいなのはなんやったの。そもそもなんで誘拐したの。いやいや、そんな後ろ向きなコメントは残すまい。

        で、明日夢はドラムどないしたん。いやいや、そんなことを申しても詮無いこと。

        来週から始まる「カブタック(愛称)」では、まとめきれないくらいなら登場人物をあんまり増やさないよう衷心から申し上げる。群像ドラマの試みはもういいから。たまにはキャラクターを掘り下げてみよう。

        末筆になりましたが、最後まで果敢にレビューを続けられたmawiはん、お疲れさまでした。ほんま、お疲れさまでした。
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