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    • 2011.05.01 Sunday
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    ケロロよ何処へ

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      ひょんなことからケロロにハマってはや幾月。コミックの13巻が待ち遠しい今、ケロロと聞けば財布が緩むとばかりにケロロ投資が続いている私。”ケロロソング全部入り”、”ほぼ全部入り”に”ケロロダンシング”まで買い揃え、ヘビロテで聴き入る毎日。ガシャポン見つけりゃ100円玉途切れるまで投入、4コマコミックの果てからケロロランドまで・・・そしてケロプラ。もっとすごいハマリっぷりの方からすれば「その程度?」と思われる程度のハマリ具合であろうが、かつてない上昇カーブを描いて私のケロロ熱は上がるばかりであった。

      「あった」つーぐらいであるからして過去形。何が私のケロ熱を奪うのか?
      これ以上ないと言わんばかりのガルル小隊襲撃編から観出したアニメ版ケロロ。まるでTNG:The Best Of Both Worldと見紛うばかりの展開。原作本を敢えて読まずに挑んで大正解の傑作3部作であった。中身の濃さもさることながら、オープニング・君にジュースを買ってあげる〜 のナンセンス加減。エンディングもいい。ガルル小隊撤退後のほのぼの。第3シーズンに期待すなというほうが無理である。ほっと胸をなでおろした私も、安心してコミック11巻の封を切り、原作のテイストを損なうことなくしかしアニメ版なりの違いなどに唸り、第3シーズン開幕をワクワクして待った。1週間が待ち遠しかった。ホント待ち遠しかった。今度のオープニングの超ケロロぶりにも更なる期待を寄せた。寄せた気持ちを・・・思い切り落とされた(ガーンと)。それらをつらつらと考えてみた。

      オープニング曲


      なんだかバブル期によく聞いたメロディで始まる「晴れる道」とやら。”小室みたいな曲だ” と思ったらホントに小室だった(笑) セルフパロディっつーやつか?と勘繰ってみたが、なんだか小室氏の直球ストレート決め球なような気がする。おいおいおい小室さんよ、ケロロソング聞いたことあるの?つーか一度でも原作本なりアニメ本編なり観たの?と聞きたくなった。ダンスマンの足元にも及ばないではないか。どういうコネクションか知らぬが、なんだかいわゆるひとつの業界内の力関係とかそんな怪しげな単語がちらついてしまう。曲にあわせたオープニング映像もどこかハジケ度が足りず、なんだかおっかなびっくりだ。なんだこれは・・・何度見返してもつまらない。どうしちゃったの? 「ケロっとマーチ」100万回聞いて出直して来いですー。

      本編


      ガルル小隊編がかなりの密度だったことから、しばらくのほほんとまったりしたエピソードが続くであろうことは予想していた。TNGで言えばFamilyである。そこまで凝ってくれたらサイコーであるが、なんとなくまったりと何週か続き、4コマパロディ観てるような錯覚に陥る。まぁ別にいいけど、侵略期限タイマーなぞ出てきて、半年後の期日到来をきっちりきっちりカウントダウンしたりしているが、淡々と薄いエピソードが続く。5/5オンエア分も、子供の日にちなんでタママのエピ。そしてタイトルバレ激しい西澤ももっちと冬樹のショートコント(夢オチかとハラハラしたが、タイトル通りのオチってのもある意味視聴者のウラを掻いてる・・・か?)。ごめん、あんまり面白くないよ(泣) 原作のつかないオリジナルストーリーは、私が見始めた頃からそうなのか、はたまた開始当初からそうなのか定かでない私だが、吉崎氏の紡ぎだす原作世界をなんとなーく同人風味にパロった感じ。それが第3シーズン以降のイメージだ。そこそこ面白い。しかし何かひとつスパイスが足りないのだ。

      エンディング


      これが唯一、今回ケロテイストを辛うじて残してるかな、と思わす「勝利の花びら」。ひたすら走りつづけるケロロ小隊。走る走る、ひたむきなまでに。”モタ・モタ・モタ” のときのクルルの膝と腕の角度がそれらを後押しする。そして再び走るケロロ小隊。クルルまでもが一生懸命走る。曲も合ってる。エンディングが救い。


      とまぁうだうだ文句たれてしまった。しかしこれも好きだから、期待してるからこそということでお許しいただきたい。期待しすぎてるのかもだが、なんとかがんばってほしい>アニメ版スタッフ殿。応援しておりまする。

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        • 2011.05.01 Sunday
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        コメント
        >ANCHORさん

        >うわ、すっげ。完敗であります。
        いやはははお恥ずかしい限りであります。ガシャポンで三連続ギロロ・2連続ドロロには正直マジギレました(汗)
        アフロ軍曹、どすこい軍曹、556テーマ・・・脳内ヘビロテでございます。

        >うわ、過去形。寂しい。
        いや、熱が冷めたわけではないのでありますよ。右肩上がりだったケロ熱がストップ高となっているのであります。

        >そこから観たのが多分そこはかとない“喪失感”の原因では。
        >あの3本だけ、ずいぶんヘビーですもん。
        >それまで結構のほほんとしてただけに衝撃が大きかったです。
        あーやっぱり。あのテンションが凄すぎだったんですね。
        劇場版の直後にアレだったので、我輩ちょっと期待感高杉でしたね。

        >わたしは歌い手が次長課長なのも、3話くらい進むまで気付きませんでした。
        >聞く気しないので早送りしてたから(笑)。
        その手がありましたな。律儀に聴かんとクロックアップ!小室ミュージックが終わるまでのほんの一瞬の間なのであったー!
        ちなみにワタクシ、次長課長なるコンビもタンメンがどうのこうのも全く知らず。よって「あー次長課長のアレね(クスッ)」もないのでおろおろしちょりましたばい。しかしまーなんですな、小室どんがいっちょんわかっとらんばい。

        >曲も歌い手も吉本芸人で固めた、ちうことですな。
        小室どんも芸人のはしくれならば、もっとばばーんとハジケらんといかんですばい。

        >カレーのライスを炊き忘れ〜。
        >あれに迫り、超えるのは至難の業なれど、挑戦していただきたいものです。
        そう、もしくは”君にジュース”のアンアンアン〜でケロロが思わずどじょう掬いしてしまうようなアッチョンブリケを。

        >もっとこう、20数分の中で惜しげもなくバンバン繰り出していかないと勢いが出ないのではないかと。
        原作本の、何気ないひとコマに書き込まれたケロロのくねっと絡みついた足とか、積雪に「スボッ」とはまった瞬間の空白とかああいったもの(なんと申せばよいやら)と、アニメならではのダイナミックさの融合が劇場版やガルル小隊編にはあったのであります。そこんとこがここ数話の放映には足りなかったかなと。

        >次回予告が一番安心して観られるような(笑)。
        それは言いえて妙。身体検査ネタのときの次回予告の竜頭蛇尾っぷりは痛快であります。でもそこはかとなく終盤のエヴァのかほりがしたりのちょっとハラハラ感ありですな。

        >あの「侵略期限タイマー」を活かすエピソードが現われるのかも含め、期待しましょう!
        期待せぬわけがございませぬ。オオゲサに登場した割に全く本編に絡ませぬあたりも正にケロロらしき展開。まぁ要はいっちょんわかっとらん小室どんのOP曲が気に入らんと、そういうことが言いたかったと(笑) ジーク・ケロン!
        • mawi
        • 2006/05/10 11:15 PM
        >>”ケロロソング全部入り”、”ほぼ全部入り”に”ケロロダンシング”まで買い揃え、ヘビロテで聴き入る毎日。ガシャポン見つけりゃ100円玉途切れるまで投入、4コマコミックの果てからケロロランドまで・・・そしてケロプラ。

        うわ、すっげ。完敗であります。

        >>「あった」つーぐらいであるからして過去形。何が私のケロ熱を奪うのか?

        うわ、過去形。寂しい。

        >>これ以上ないと言わんばかりのガルル小隊襲撃編から観出したアニメ版ケロロ。まるでTNG:The Best Of Both Worldと見紛うばかりの展開。

        そこから観たのが多分そこはかとない“喪失感”の原因では。
        あの3本だけ、ずいぶんヘビーですもん。
        それまで結構のほほんとしてただけに衝撃が大きかったです。

        >>第3シーズンに期待すなというほうが無理である。

        それは確かにそのとおり。

        >>安心してコミック11巻の封を切り、原作のテイストを損なうことなくしかしアニメ版なりの違いなどに唸り、

        それもまた確かにそのとおりですなあ。

        >>今度のオープニングの超ケロロぶりにも更なる期待を寄せた。

        その点は全面的に賛同です。

        >>オープニング曲
        >>なんだかバブル期によく聞いたメロディで始まる「晴れる道」とやら。”小室みたいな曲だ” と思ったらホントに小室だった(笑)

        あ、あれ小室なんですか。
        わたしは歌い手が次長課長なのも、3話くらい進むまで気付きませんでした。
        聞く気しないので早送りしてたから(笑)。
        うっかり手がすべって早送りが通常再生に戻ったときどこかで聞いたようなギャグが耳に入り、“本人に断りなく勝手に使っていいのか?”と思ったくらい(笑)。

        曲も歌い手も吉本芸人で固めた、ちうことですな。

        >>「ケロっとマーチ」100万回聞いて出直して来いですー。

        カレーのライスを炊き忘れ〜。
        あれに迫り、超えるのは至難の業なれど、挑戦していただきたいものです。

        >>本編
        >>吉崎氏の紡ぎだす原作世界をなんとなーく同人風味にパロった感じ。それが第3シーズン以降のイメージだ。そこそこ面白い。しかし何かひとつスパイスが足りないのだ。

        なんなんですかね。
        ひとつには、ネタが薄いんだと思います。
        もっとこう、20数分の中で惜しげもなくバンバン繰り出していかないと勢いが出ないのではないかと。

        >>エンディング
        >>エンディングが救い。

        パワー不足なれど、オープニングに比べれば聞く気がします。

        次回予告が一番安心して観られるような(笑)。

        >>とまぁうだうだ文句たれてしまった。しかしこれも好きだから、期待してるからこそということでお許しいただきたい。

        あの「侵略期限タイマー」を活かすエピソードが現われるのかも含め、期待しましょう!
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