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      なんともあっけない最期であった。無論、ツルギぼっちゃまのことである。やぱお笑い路線の引っ張りすぎが足枷となったように感じた。せっかくミサキイヌを相手に悲恋モノに落ち着こうとしたのに、唐突感否めず。トンボおにいさん×ワームおねいさん未満のぬるーい恋愛ごっこで終わってしまったのであった。いつもじいやにサポートされて「頂点を極める男」を自称していたぼっちゃまが、こと・ミサキイヌのことについてだけはガチンコで勝負するような描写があればまだ救えたのだが、ここにきてもマフラー一本すら完遂できず。男の誠という意味ではトンボおにいさんに負けてるぞ、ぼっちゃま。

      唐突と言えば、ぼっちゃまと共に人員整理されてしまった乃木某。時間を止めるという最強技を持ちながらなぜぼっちゃまにへりくだってしまうのか。ぼっちゃまの毒ってよっぽど効くのだな。この乃木某がいとも簡単にぼっちゃまの僕化してしまったあたりから、どうも目が滑ってみてられんかった。ぼっちゃまの決死の覚悟を受け取っての天道とのやりとり、そして自分を見失っていないぼっちゃまに気付いて戦いを止めようとするミサキイヌの恋する女(なのかなーそうは見えんかったが)の必死の思いなぞが、薄ーいドラマとしてさらさら流れていくだけなのであった。唯一、ぼっちゃまの最期をじいやが見届ける中、静かに目を閉じたラストシーンだけはベタベタながらもそこはそれ、ワームと知ってぼっちゃまの側にいたじいやならではだと思えるシーンであった。

      東映公式による「怒涛の展開」ってのは、それまでの前振りなぞ関係なく唐突に決着をつけていくってことと思っていいのだろうか。いいのだろうな。うむ、この勢いで地獄師弟も早々に人員整理されることであろう。そして先々週あたりから唐突に現われた岸本(だっけ?)とかいうネィティブのエライさんと陸ちゃん、三島さんらに劇場版のライダーの誰かがチョイ顔出ししててんやわんやの大騒ぎで終わるのであろうな。なんせぼっちゃまのお陰でほとんどのワームは退治されたそうだから。そんな描写あったか?公式サイトの予告で書けばそういうこととして脳内補完せねばいけない定めなのであろうか。なんかの行であろうか・・・そんなことぐだぐだ言いつつ。あんだけ頑張ってるチーム田所にも賞与支給は餅代くらいはあったのかな、と年の瀬っぽいこと薄ぼんやり考えつつ次週、つか来年。

      がんばれ加賀美! 加賀美のことなんにも触れてなかったのを唐突に思い出したので。そんじゃ!



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