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    電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー/劇場版 仮面ライダー電王

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      オンエアーは欠かさず観ているものの、なんだかサボリ癖がついてなかなかインプレッションもままならない電王ではあるが、今年も劇場版まつりに参加できてよかった。あまり気負わずにいたのだが、意外に面白かった!と言ったら失礼にあたるかもしれん、つーぐらいの意外性の2本。

      ↓以降ネタバレ含みます。

      電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー



      ”ネイネイ!ホウホウ!”って一体なになのだ!?と思っていたのだが、いつものメレさまとのバトルから一転して香港へ舞台が移った際にさっくりとジャンが説明してくれていた。ジャン、君はほんといいやつだ。どこか見覚えのあるヌンチャク使いのおねいさんとの戦隊レッド吉例のほのぼのロマンスシーンなぞあるのかと思っていたが、やはり最強の3歳児・ジャン相手でそれはむずかしかったか。セレブとデートの時もそうであったが、ジャンのあまりの無垢さの前には、どんなきれいなおねいさんを並べてみても効果なしなのである。さりとてジャンもキリッとすればなかなかかっこよいのだからして、そういう展開もアリなのかもしれないが、やっぱそういうのはジャンが激獣拳を極めてからのことにしてほしい・・・ってジャンのオカンか、ワタシは(笑)

      生身の拳闘家たちと生臭いバトルをするかと思いきや、メカンフーだからボコっても平気といううまい設定で切り抜けた今回。しかしヤンも美人秘書も元は人間なんだよねぇ。ちょっとそこらへん思い出してしまうと辛くなるが、戦隊モノでそんなマジレスは不要だぜ!とばかりにリオとメレも参加しての大激闘。香港の夜景でのバトルはなかなか面白かった。エンディングの合成香港食べ放題の後のダンスも楽しい。毎年思うのだが、この劇場版の頃に撮りなおしたダンスシーンは、初期の初々しい頃から硬さがとれて、なおかつキャラクターの個性も活き活きとしておりとても楽しい。ジャンがジャンたる証にと、ウキャウキャで踊る様子に思わずにっこりしてしまう30分。昨年が戦隊30作記念ということで、どこか劇場版も気合がこもっていたような気がしたものであるが、劇場版ならではの番外編イメージを気軽に楽しめたゲキレンジャーであった。



      モモタロスのなつやすみ



      ゲキレンとの合間に挟まれた小ネタ集かと思ったら、ちゃんと作ってあった(失礼)。泳げないモモに各キャラが持ちネタで絡むドタバタ劇。頭部と首から下を別撮りして合成が云々とパンフには書いてあったが、3Dキャラ起こすのが面倒だっただけじゃないの?と穿った目で見てしまう悪い大人はイクナイ!ナオミレベルでミャハハと楽しもう!


      劇場版仮面ライダー電王



      オンエアーで再三前フリされていた「3つの時間から連れてきた良太郎」がどのように処理されるのか、劇場版をみるっきゃない状態で観てよかったなぁという今回。さすがは靖子にゃん、きれいにまとめてくれた。

      オープニングのお前の望みを言え・・・にぞくぞくっとさせられたのはワタシだけではあるまい。THE NEXTの予告かと見紛うばかりの渋いお声は矢車師匠こと徳山氏である。カッコいいッスよ師匠!香港スターばりのお顔もさることながら、矢車師匠のお声にはホレボレなのである。蛇イマジンのお声は蛇つながりで浅倉の中の人だったみたいだが、地味すぎて気づかんかったよ(薄情なものよ)。気づかないといえば影山の中の人もいたらしいが。チャンバラシーンでやたらと顔アップありの轟鬼うぜーとか思っていたらあーた!田所さんてばこんな時代にあっても中間管理職の悲哀をかみ締めていらっさって。隣で観ていた息子(小3)には「この人どこかでみたことある」と言われる始末・・・久々の再会なれど、流れる涙を禁じえないそれがしなのでありました。

      まー後はなに?千姫役の女の子とか真田幸村役のお笑いの人とか、子供のおともで来ちゃった系の一般の方々へのくすぐりも含めつつ、神の路線を行く牙王と良太郎たちの攻防ドラマと、両親を亡くしてしまった良太郎の空白を埋めるドラマと。イマジンと人間の関わりが記憶によるものであるという設定を改めて思い出しつつ、それって結局人と人の繋がりもそうなんだよなーと考えさせられるエンディング。両親の顔を覚えていないから、悲しむこともできない寂しさを一人抱えて生きてきた良太郎。ハナならずとも、一目両親の生きた時代に連れて行ってやりたいと思うのは当然だ。それを思うと、牙王が語っていた「俺は時間すべてを憎む」というセリフまでもが、どんな悲しみによってもたらされたものなのかという思いを纏う。ここらへんの組み立てはさすが靖子にゃん!とうならずにはいられませなんだ。オーナーの粋な計らいで、良太郎が生まれた夜の幸せそうな野上一家の姿を観ることができた良太郎。ここがまたうまい。うますぎる。わかってはいるのだがエンディングの写真立てには思わず泣かされてしまったそれがしである。良太郎の中の人・佐藤氏の優しい笑顔は、みんなの心にあたたかいものを投げ返したに違いない。

      そんなほっこりしたドラマの合間に、チビタロス変身!やモモとハナ・小太郎珍道中など楽しい場面のちりばめる加減もいい感じであった。オンエアーでは良太郎確保に奔走していた侑斗とデネブは控えに回り、やはり主役は良太郎とモモなんだと思わせるナイスコンビネーションであった。物足りないといえば、ハナちゃんパンチの登場回数が少なかったことと、意外に牙王のワルモノっぷりが描かれなかったことぐらいか。まー、あれ以上黒光りする眼光で暴れたら、ちびっ子たちが夜うなされてしまうかもしれないし(笑)そして劇場版の後日談として放映された第28話にもホロリとさせられて後大爆笑・・・楽しいヤツだぜ、モモのじ〜♪


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