スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2011.05.01 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    恐るべし 小宮山志保

    0




      祝!第3シーズン@警視庁捜査一課9係

      かねてより特撮風味の濃い刑事モノとして着目していた9係。第1シーズン開始時の拙記事を改めて読み返したが、同時期のライダーはカブトだったんだーとかメビウスにもんもんしてたんだなぁとかいろいろ込み上げてきたりしてた(笑)。第2シーズン以降、相棒にうつつを抜かしたりしながら新シーズン開始を待ち焦がれていたのであったが、待った甲斐があったというものですわよオクサマ〜な、第3シーズンキャスト陣。満を持してか?のサコッチ登場である(役名も東条、なんちて)。
      そして何気なく浅輪青年の兄役にWoOに出てたジャーナリストの人(って言ってわかる人はわかるよネ)。
      殺された看護士さんの妹さんに紅渡の保護者・静香チャン(これはゲストみたいですな)。
      つかさちゃんのパパに剣客商売の四谷の親分・弥七の人・・・って特撮関係ないっての。つーか「ザ・美容室」の喫茶店のマスターでおなじみの・・・って益々関係ないから!

      ま、ナニが言いたいかというと、サコッチこと田中実氏レギュラーってことが言いたいわけであるが、しかしそこではたと気づくわけでありますよ小宮山クン!(羽田だけに・・・ってもうしつこいよ)

      サコッチ こと 東条医師大久保編集長 こと 村瀬主任

      羽田さん演じる小宮山クン、第1シーズンでは婚約者がおりましたわね。影のうっすーい感じのあの彼。ナニを隠そうナイトレーダー和倉隊長でありました。そして和倉がいながら、コンビである村瀬主任こと大久保編集長と危うく一線超えしそうになり(超えてないよね?うろ覚え)和倉とは破談。その後大久保編集長とどうにかなっちゃうかと思わせたが意外にもオシゴトに燃えちゃって縁遠くなってしまった小宮山クンなのであった。しかしさ、何気にすごいことになってませんか小宮山クン。ウルトラ・ライダーのリーダー総アタリじゃないすか!志保、恐ろしい子・・・。

      拙記事・リーダー雑感でも触れたとおり、リーダーは触れえざる対象から同世代目線(もしかしたらもう年上ッスか)へと変わってきているそれがしにとって、小宮山クン的恋愛事情というのはうらやまし杉である。シンデレラ願望つーかラブベリ願望つーか。小宮山クンの上記遍歴(?)を昭和ウルトラ&ライダーにたとえるなら

      ムラマツキャップと婚約していたが、バイト先の喫茶店のマスター・立花藤兵衛となんとなくいい雰囲気になりそうになって破談。
      立花と付き合うかと思いきや就職先で知り合ったキリヤマ隊長と・・・


      って感じッスよ!ウラヤマシ杉ッスよ!!これで浅輪青年が黄川田くん@本郷猛とかだったらどうなっちゃうんだって感じですよ。フンとにもう。
      ま、既にそれがしも小学生の子を持つ身であるからして、いまさら小宮山クンに嫉妬ダマ〜するようなエナジーも枯れつつあるモエタランガ状態なのであるが、とりあえず9係第3シーズンは保存決定であります。準レギュラーかと思ったらサコッチったら来週もなにやら小宮山クンとスーパーで遭遇とかでなんかもう、特撮リーダー萌えのちょっと大人(笑)の女性向けハーレクインロマンス展開ヤメテ!って言ったからってホントにヤメナイデ!的な。あまりのことにこのエントリーが伊集院光みたいなノリになってることがそれがしのコーフン具合を表していることでありましょうや。それがし的今後の小宮山クンの展開としては

      父は本郷猛、 もしくは 観測員340号 
      とか
      大学の先輩(ちょっといい雰囲気になったことのある)にムナカタリーダー
      とか

      どすか。

      肝心のドラマ内容に触れないのもアレだからついでみたいに書くと(ついでか)、のっけから代議士秘書に雛形さんとかいう女優さんが来ちゃうからあー犯人ジャンってモロバレなのはまぁ許そう。心中にみせかけたかどうかは、浅輪くんが異議を唱えるまでもなく刺し傷の角度とかからわかりそうなものなのに敢えて突っ込まないところもまぁいいさ。9係ってそういう推理とか緻密に突き詰める系じゃないもんね。青柳×矢沢コンビの二人だけのときのグッとくる台詞とじゃれあいの妙味を堪能できてしみじみうれしかったりするのがそれがしなりの9係の楽しみ方である。てっきり代議士を踏み台に政界へ進出するためだけの犯行かと思いきや、実は女の情念でしたっつーのはいい裏切られ方で心地よかったであります。ピンクの薔薇を無言で踏みにじるシーンはいい感じでありました。次週もタノシカランことを。

      スポンサーサイト

      0
        • 2011.05.01 Sunday
        • -
        • 01:08
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック

        PR

        calendar

        S M T W T F S
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << September 2017 >>

        selected entries

        recent comment

        recent trackback

        recommend

        ひなちゃんの日常
        ひなちゃんの日常 (JUGEMレビュー »)
        南 ひろこ
        やわらかくてあったかい、ひなちゃんの日常。

        recommend

        キャミソール&ワンピース
        キャミソール&ワンピース (JUGEMレビュー »)
        文化出版局, 月居 良子
        キャップスリーブに挑戦中

        profile

        search this site.

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM