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    • 2011.05.01 Sunday
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    ネクサス第36話 決戦−フェアウェル−

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      憐の最期の戦い。これが予定どおりの話数でここまで来ていたならなぁ・・・と思わずにはいられなかったが、それを間引かずともラスト前にふさわしい、憐らしい最期であったように思う。憐から「光」が離れていったとき、誰しもその命までも消えてしまうのだろうと思っただろうが、憐には仲間がいた。思い出の貝殻を握り締め、必死に呼びかける吉良沢。尺足らずでできなかったのだろうが、プロメテの父の人やプロメテの子どもたちもきっと同じ想いで見守っていたことだろう。ただ惜しまれるのは、針巣や尾白などのもう一方の憐の仲間の描写がなかったこと。こうしてみると、憐は全然孤独じゃなかったんだな。

      そしてやっぱり瑞生。姫矢に戦うことを止めてとしか言えなかった佐久田女史と違い、瑞生は見守ることで一緒に戦っていたような気がした。そんな瑞生が好き。王子様のキスで目覚める姫のごとく、憐は瑞生の力で生還。ピースサインで去っていく憐もいい。きっとラファエルは憐と瑞生の未来を救ってくれることだろう。記憶を消す云々で取っ組み合う憐と瑞生の神田川みたいなシーン(ごめんな、ごめんなのとこ)は正直ちょっとこっぱずかしかったが、若いふたりだ。見逃そう。

      ”過去のビーストの能力を全て併せ持つ”割にはあっさりと倒されたイズマエル。これまた尺の関係かしらん。肩だの尻だのから一斉砲火する姿は結構圧倒的な強さを感じさせたのだが、THE ONEほどのしぶとさはなかった。ジュネッスブルーを退場させよとの円谷社長の厳命は受けていなかったのだろうな。それを鑑みると孤門くんが最後にぶつぶつとナレーションしていた「これから起こる恐ろしい出来事」とやらに、イズマエルを超える最強のビーストは現れないような気がする。で?結局来週はアンノウンハンドの正体は××! とか
      TLT内部の裏切り者は××?!そして怒りに燃えた凪の大変身! とか、世界規模で進んでいたはずの物語がTLT-J内で完結する最終回なのかしらん?んー。期待半分、懸念半分。
      いろんな意味でドキドキの最終回。 
      凪のピンチに駆けつけるのか?溝呂木(それはない)。




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