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    • 2011.05.01 Sunday
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    三之巻 落ちる声

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      響鬼って強いなぁ。パタリロみたいなクチ(こんなカタチの→◇)からぶっ放す火炎で魔化魍を簡単に退治してしまった。ツチグモみたいな巨大魔化魍は最初だけかと思いきや、ヤマビコさんも巨大キャラ登場するのか。いまや役者さんを連れてきて着ぐるみを着せるより、CG合成したほうが安上がりなんだろうか。それはそれでライダールネッサンスを謳うのであれば敢えて排除して、着ぐるみガチンコ勝負にするのもよかったかとは思う。とはいえ未だ3話であるから、今後を見つづけていくしかないわけだが、清めの太鼓の都合上、でかくないとドンドコするわけにもいかないからだろうな。清めと称する割に最後は大爆発したりして。これまたルネッサンスには不似合いなありきたりな倒し方だ。んー、でも久々に感じる普通の不満だ。ぶーたれるのもどこか楽しい。

      オープニングのミュージカル路線もまだまだやる気のようであるが、もう私はおなかいっぱいである。もういいです。しかしその後のお話に集中できるからあんまり気にならない。言動にいちいちヒビキに影響されまくりの明日夢くん。かわいいねぇ。東京へ戻ってからのヒビキと明日夢のそれぞれを一旦引き離して描写してるのも、うまく並行しててよい。平成ライダーはここのところ大概さいたまアリーナのあたりやどこぞの地下通路やらでばかり戦っていて、カーブミラーが映り込んだら神崎士郎が立ってるような錯覚を覚えたりしたものだが、ヒビキが焚き火をしてもそこでトカゲを焼いて食う浅倉のイメージはついてこない。入り込む余地がないのだ。響鬼は森で戦う。これがいい。戦隊のエンディング後はいる「この後すぐ」映像も、静かな沢の流れる音が心地よい。変身音叉のピーンと張り詰めた音も、太鼓の力強い響きも。目を閉じ、耳を澄まして音を聞くことのない生活を改めて気付かせる音だ。このテイストが失われることなく続くといいなぁ。

      鉄道12000kmの旅で魅入った風景が、響鬼の世界にもあるように感じた。

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