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    • 2011.05.01 Sunday
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    一之巻 響く鬼

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      仮面ライダーと冠してはいるが、バイクにも乗らず仮面もつけない。しかし”石森章太郎の遺志を継ぐ”と銘打ち始った響鬼である。まるで先週までのブレイドが石森作品から逸脱しているかのような挑戦的メッセージと取れなくもないが、そんなことに今更誰も怒ったりはしないだろう。私も、前評判から結構期待してみていたのだが、その期待が激しく裏切られることもなく見終えることができた。
      これもすべては剣崎くんのおかげである。剣崎くんがブレイドをちゃんと終わらせることなく、未だにさすらいブレイドだのはぐれブレイドだのやっていたら、響鬼をみることはできなかったのであるからして、皆そのことはちゃんと心得ておいてほしい(嘘です)。

      さてさて響鬼であるが、いろいろと目新しい試みを取り入れているのがこの初回からもうかがえて心地よい驚きを感じることができたように思う。これも剣崎くんの(以下省略)である。まず出演者の表情がいい。皆明るい。明日夢くんは受験を控えた中学生らしいけれど、志望校をどうするか悩むあまりカッターナイフを懐に忍ばせたりするようなタイプではないらしい。今時珍しいくらい純朴そうな表情である。ここんとこ、伊達翔太に通じるもんがあるかもしれない。まさに”少年”である。そしてその少年が憧れるであろう大人の男・響鬼。私はこの細川茂樹という人をあまりよく知らないのだが、いわゆるイケメンのはしりとなった 『non-no』ボーイフレンド やら JUNONなんたら 出身ながら演技はそこそこいける俳優さんということでいいの?って誰に聞いていいのかわからんけども。普段から月9だの網羅している友人に、”今度のライダーは細川茂樹っていう人”と教えたらものすごい驚いていた。当の細川氏本人も、自分がライダーに出演することの意味云々について語っているのをちらっと読んだ(記者会見かなにか)のであるが、そんなにすごい人なのでしょうか。詳しいことはわからないながら、響鬼を演じる細川氏はとても自然で、え、今なんていったの?とカツゼツの悪さにいちいちつっかかってみてられないなんてこともなく、やっぱ俳優さんの力って大きいよなあと実感。しかし細川氏への評価が約2割増なのも、剣崎くんのおかげであることを細川氏は肝に銘じておいたほうがいいかもしれないし、そんな必要はないかもしれない。いきなりミュージカル調でぶっ飛ばしてみたり、のっけからゆるいコメディタッチだったりしても大きな心で受け止められるのも、前作がブレイドだったからだというのは否めないと思う。このノリを龍騎の後にやったら視聴者はドン引きだったかも。しかし響鬼はブレイドの後である。How lucky you are!来週いよいよ魔化魍を倒すらしいが、これも今までのちゅどーん系ではなく新しい方法で描かれることを望みたい。聖なる清めの太鼓の音によって魔化魍を浄化するとか。浄化された魔化魍は響鬼の太鼓で踊りだしたりして。来週が楽しみだ。

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